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女子大生、フィレンツェの大聖堂落書きの結末
08年の2月にイタリア・フィレンツェに岐阜市立女子短大学の生徒が研修で訪れた際、その中の生徒9人が世界遺産に登録されている「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に自分の名前や、学校名などの落書きをしました。

現地に観光にいった日本人が、この落書きを見て、同短大に苦情の連絡を入れたことで発覚しました。

そして同短大の松田之利学長と落書きをした女子学生1人は9日、フィレンツェ市役所を訪れ、大聖堂の関係者らに謝罪したようです。

女子短大生は号泣して謝罪をしたということで。
たぶんことの重大さをわかっていなくて、軽い気持ちで落書きしたんでしょうね…。

世界遺産に落書きなんて、ずいぶんとモラルのない話ですが、彼女たちもきちんと反省しているようです。
そんな号泣して謝罪する女子大生をイタリアの市役所職員が慰める場面もあった、とあります。


イタリア人はなんて寛大なんでしょうか。
しかもその後「岐阜市とフィレンツェは姉妹都市の関係にあり、この事件は終わりにしたい。事件は両市の関係をむしろ強めた」なんていう声明も発表したようです。

素晴らしいですね!!

でも、向こうも日本人のこと、「すばらしい」って思ってくれてたみたいですよ。


自国民による落書きを恥じて証拠写真を学校側に送り付けた日本人観光客の潔癖さと、直ちに落書きの犯人に厳重処分を下し謝罪した学校側の対応に驚驚いて、感激してくれたみたいです。

お互いに理解しあえてよかったですね。
でも、これからはこんなことのないようにしたいですよね。

【外信コラム】イタリア便り 大聖堂落書き事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000046-san-int日本の女子短大生6名、世界遺産に落書きをする
http://news.livedoor.com/article/detail/3700219/
フィレンツェの大聖堂落書き、短大学長が関係者に現地で謝罪
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20080709-567-OYT1T00670.html

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