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韓国で米バーガー会社がウソ謝罪。狂牛病騒動はつづく
韓国のアメリカ産牛肉に対する猜疑の目はすごいですね…。
日本は海外から入ってくる食の安全についての認識が甘い、と批難されていますが、韓国はまったく逆ですね。

国をあげてアメリカ産牛肉を叩きまくっています。
このご時世ですから、自分の身を守るため嫌疑を掛けた目で見るのは仕方ないとしても、この韓国の狂牛病騒動はやりすぎだと思います。

アメリカのハンバーガー店も、韓国世論の圧力を回避するため「米国内では生後30カ月以上の牛肉はハンバーグには使っていない」とウソの発表をせざるを得なかったようです。

企業の嘘の発表はいいものではないですが、このハンバーガー店には、韓国以外の国の人々は同情してしまうんではないでしょうか。

最近の“牛肉デモ”に批判的な朝鮮日報は、この今の韓国の狂犬病騒動について、 社説で「米国では毎年、生後30カ月以上の牛約700万頭が食肉処理され、かなりの量がハンバーガー店で使用されているのは常識だ。それを問題にする人はいない。人口3億人の米国で“人間狂牛病”にかかった人もいない。しかし韓国では全世界どこにもない“狂牛病騒ぎ”が起きている」としています。

さらに韓国社会に「平凡な事実を語ることさえまるで犯罪であるかのような“狂風”」が吹き「正常が通用せずウソが勝つ」ような雰囲気になっているため、ハンバーガー会社もウソを言わざるをえなくなったのだろうと書いてあります。

この【狂風】という表現はまさしくその通りですね。
韓国の少年がデモで「まだ若いのに(米産牛に)殺されたくない!!」と叫ぶ場面も報じられていました。
韓国人のもともとのデモ好き、だけではもうこの事件は片付けられないと思います。
韓国人の中に、何か渦巻く社会への不満が、あおられてこの様な形になったのではないでしょうか。

しかし、朝鮮日報はこんな批判的な文章を書いて大丈夫なんでしょうか…;;

こんどは朝鮮日報もターゲットになるのでは…;;

でも、朝鮮日報、勇気ありますね。素晴らしい新聞社だと思います。


韓国 米バーガー会社がウソ謝罪 狂牛病騒動どこまで・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000094-san-int

【社説】ハンバーガー店もウソをつくしかない韓国社会
http://news.livedoor.com/article/detail/3715987/http://news.livedoor.com/article/detail/3715988/韓国 米バーガー会社がウソ謝罪 狂牛病騒動どこまで・・・ 














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