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検索結果ページ、半数が「2~3ページまで見る」
検索結果ページ、半数が「2~3ページまで見る」


株式会社アイシェアが20~40代の男女に対し
「ネット検索に関する意識調査」を実施
しました。



欲しい物を探す際に、インターネットで
検索して価格を調べたり商品の比較を
行ったりすることはもはや当たり前に
なりました。


では、ネット検索の実態はどうなのか?
ということを調べるための調査です。

ぐーグルが新しい検索エンジンを発表する
流れで、検索についての関心も高まっています。


調査の中には
「検索結果ページを開いた時、何ページ
まで見るか?」
という問いもありました。

「3ページ目までは探す」が24.9%、
「2ページ目は探す」が23.2%と答え、
上位2つをあわせると48.2%が「2~3ページまで」
と回答したようです。


たしかに、検索結果が何万件出ようとも
最初の数ページしか見ないですよね。
個人的には2,3ページも見るのも
面倒だと感じます。


仕事や、なにかのために必要な
調べもの以外の趣味系の検索に
関しては、ほとんどがスクロール
しない範囲、よく見ても
1ページめの一番下まで行って
終わり、ということが多いので。


私と同じような人は全体の一割
程度のようで、
「下まで見るが次ページに行かない」
が9.5%、
「スクロールしない範囲」が2.0%と、
合わせて1ページ目だけの人は1割ほど
にとどまる結果になりました。


また、最近GOOの広告アフィリエイトも
開始されましたが、
ネット広告バナーについての
質問では
「出来る限り避ける」が全体の46.2%、
「求めてる物が出たらクリック」が35.1%、
「気にしたことがない」が16.7%
となりました。


しかしこの比率は年代により差があり、
20代では「出来る限り避ける」が56.1%を占め、
「求めてる物が出たらクリック」は28.8%と半数以下
に対して、40代では「求めてる物が出たらクリック」が
44.6%で 「出来る限り避ける」の38.1%を上回っています。
年代が上がるにつれクリック率は高くなっているようで す。
以外に若い人の方が警戒心が強いのでしょうか。


もしくは若い人の方が、自分でなんでも検索して
探すことができるという気持ちの表れかもしれません。


とにかく、検索結果上バナーの広告効果は
高い年代向けがあなどれないという感じですね。





検索結果ページ、半数が「2~3ページまで見る」――アイシェア調べ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000005-inet-inet

goo、モバイル検索連動型広告のキーワード販売を開始
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20378246,00.htm

Googleが検索ページに動画広告を表示し始めた理由
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2008blogutada35-17006.html

元Google技術者、新たな検索エンジンを立ち上げ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/28/news048.html

検索結果の最初のページから悪口をなくせ―IRM(ネット上の評判マネジメント)会社の手腕と値段
http://news.livedoor.com/article/detail/3761356/

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